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日本へ連絡、手紙と電話

オーストラリアに長く滞在すると、たいていの人は日本に手紙を出したり、電話を掛けたりする時がやってくると思います。
そんな時の手紙出し方と電話の掛け方を説明していきます。


■手紙、はがきの出し方

宛名の書き方について、日本では、
 「県 - 市 - 区 - ○丁目 - ○番地」
の順序になるのですが、英語圏での住所の書き方は逆になり、
「Street(ストリート名と番号) - City(都市、市) - State(州) - Province(州、地方)」
の順となります。

例えば・・・

〒107-0011
東京都港区赤坂1丁目23番
赤坂マンション456号

輪堀 太郎 様

の場合はこうなります。

                   Air Mail
Mr.Taro Wahori

1-23, Akasaka Mansion#456,
Akasaka,Minato-ku,
Tokyo,107-0011
Japan

ここで注意したいのが、名前が住所より先に来る事です。

ここまで聞いてもいまいち分からないという方・・
実はぶっちゃけた話、「Japan」とさえ書けば、あとは漢字で書いても届くのです。(笑)
あと、「Air Mail」という字も忘れずに書いて下さいね。


手紙を用意できたら、さっそく郵便局に持っていきましょう。
通常のAir Mailでしたら、$2かかりません。

ちなみにオーストラリアからオーストラリア国内に出す場合は、はがきなら¢50、手紙なら¢55となっています。
AUSTRALIA POST(英語)をチェックみてみて下さい。


■電話のかけ方

  • オーストラリアから日本に電話をかける場合

    0011(国際電話識別番号)−81(日本の国番号)−0を抜いた市外局番−日本の電話番号
    となります。

    03−1234−5678の場合、
    0011−81−3−1234−5678となります。
    携帯にも同じように090の0を抜いた形で電話をかけることができます。


    ここで注意。(´・ω・`)ノ

    確かにこのまま番号を打つだけで日本には電話をかける事ができますが、普通に国際電話をかけるとべらぼうに料金が高い。
    そんな通話料金を究極に安くできる方法があるんです!

    それは「コーリングカード」を使うのです。
    コーリングカードには「OZ call」や「GO talk」など、いろいろな種類が売られていますが、基本的にはどれを使っても確実に安くなります。
    ozcall gotalk
    AUS各地にあるアクセスポイントに電話してそこから日本へ通話するって仕組み。
    日本のエージェント・ニュースエージェンシーなどで購入する事ができます。

    カードによって、通話料金も異なりますが、$10のカードで3時間以上も話せるのです。
    日本に電話する時は、このカードを利用しない手はありません!
    オススメです!

もし常にインターネットをつなげれる環境があるのであれば、Skypeもお勧めです。
私はSkype派です。
値段が一番安く、日本の固定電話、携帯電話への通話も可能。
相手もSkypeであれば無料通話できます。

その他、MSNチャット、Yahooチャットも日本の人と無料通話できる手段になります



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