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オージーフレンドの作り方

オーストラリアに来れば、自然にオーストラリア人の友達ができるわけではありません。
ワーキングホリデーにくる半数の方がオーストラリア人もしくは日本人以外の友達を作ることなく日本に帰国しています。
積極的に話しかければいいじゃないかという意見もあると思いますが、積極的にこちらから話しかけるのは難しいという方は多くいると思います。
私もどちらかといえば内向的な性格なので、そんなかたっぱしから積極的に話しかけることはできません。
しかし、私の場合は積極的に話しかけなくてもオーストラリア人を含む多くの友達を作ることができました。
ワーホリ期間が終わって6年が経つ今でも、何人かのオーストラリア人とは連絡を取り合っています。
そのテクニックを紹介します。

  1. 日本人の友達をつくる
    中には日本人同士の交流を避ける方もいるとは思うのですが、実は日本人の友達を作るということは、オーストラリア人の友達を作る大きなきっかけとなるのです。
    友達になった日本人にオージーの友達を紹介してもらうチャンスが生まれます。中にはオージーのパートナーを持つ日本人もいるかもしれません。
    そこから交流が広がっていきます。

  2. イベント、パーティーなどに積極的に参加する
    いきなり街中を歩いている誰かに話しかけるにはきっかけが必要ですが、イベント、パーティーはまさしく交流を築き上げる場所。
    イベント、パーティーの参加者に話しかけるのはぜんぜん違和感がありません。

  3. オージーの住むシェアハウスを選択する
    当然同じ家に住むことは、少なからず交流することになり、友達になる率は高くなります。
    一緒に生活することによってトラブルも起きるかもしれないですが、絆も深まります。
    さらにそのオージーが家でパーティーを開く時には、一緒に参加することによって交流が広まります。

  4. オージーの働く職場を選択する
    オーストラリアに限らず、日本でも職場の同僚が友人になるケースは多くあります。
    日本人のみが働く場所では、なかなかオーストラリア人の友達を増やすのは難しいですが、同僚がオーストラリア人であれば自然にコミュニケーションは生まれます。

  5. 英語のツアーに参加する
    一緒のツアーに参加するということによって、話すきっかけが生まれます。
    小規模で宿泊を伴うツアーであれば、より交流を深めることができます。

  6. 知り合った後、連絡とをとる
    ここが重要ですが、上記の方法で知り合いになっても、連絡をとらなければそこで終わってしまうケースが多くあります。
    知り合いになった時にはぜひ連絡先を聞くことをお勧めします。
    ワーキングホリデーに来る多くの日本人は「出会い帳」をつくり、オーストラリアで出会った人たちの連絡先を書き留めています。
    私の場合は自分の個人的な名刺も作って、知り合いになった人に配っていました。