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パッケージングの注意点

まず、バックパックで行こうか、スーツケースで行こうか、迷ってる方。
オーストラリアでの滞在方法によって、向き、不向きがあります。

■バックパックのメリット

    旅を考えているのであれば、こちらの方が便利です。
    荷物を一通り担いで、長距離を移動することができます。

■スーツケースのメリット
    一箇所に滞在する予定で、そんな荷物を持って旅行もしない方はスーツケースが良いと思います。
    パソコンなどの貴重品はスーツケースに入れて、鍵をかけて保管しておくことができます。


ここで注意。(´・ω・`)ノ

もし滞在途中気が変わり、バックパックを購入してスーツケースを日本に送る場合、当然貴重品は中に入れないで送って下さい。
○○がなくなったー、という話はよく聞きます。
あと、スーツケースに鍵をかけて送ってしまい、破壊されて、無残な姿で届いたという話も聞きました。
くれぐれもご注意ください。


ここでちょっと変わった裏技を紹介します。

もし、スーツケースもバックパックも購入しておらず、まだどちらが良いか決めていない方。
それ以外の方法もあります。
それは、ダンボール箱で持っていく方法です。
そのダンボール箱をキャリー(車輪がついてて、荷物を運べる道具)にくくりつけて持っていくのです。
確かに見た目は悪い。
しかし、メリットもいろいろあるのです。

・見た目が悪いので、盗難の可能性が低い。さすがにダンボールは盗まれづらい。
・ダンボールなので、スーツケースと比べて軽量化。
・スーツケースやバックパックを購入するお金がセーブできる。
・ケースかバッグか必要な時、現地で自分のスタイルにあった方を選べる。
※ただし、検疫チェックが大変そう・・・

私も友達に言われて、どうかな〜?と思ったのですが、他の友達はその方法で満足していました。
皆さんも、一つの手段として検討してみては?

さて、パッケージングしてみたら、荷物がいっぱいいっぱいという方。気をつけて下さい。
飛行機の機内荷物預かりは基本的に20kgまでです。
「うわ〜。3kgオーバーしちゃった。」という方。あきらめるのはまだ早い。
チェックインの担当の方にもよるのですが、多少のオーバーなら許してくれる場合が多いのです。
さすがに10kgオーバーになってしまうと、超過料金を取られる可能性があります。
※ただしジェットスターは超過に非常に厳しいので、かならず20kg以下にしましょう。

すこしでも多くの荷物を持っていくテクニックとして、「重いものは機内持込みの手荷物で持っていく」という方法があります。
ただ、機内持ち込みの手荷物は1個だけ持ち込めて、大きさも決められています。
(私はさらに小さいカバンも持ち込んで何も言われなかったですが。)
航空会社によって違ってきますが、手荷物のサイズは、縦、横、高さの合計が1m以内なら大丈夫みたいです。
当然、貴重品やパソコン、カメラなどの精密機械類は機内持込みの手荷物としましょう。


ここから下の話が重要になってきますよ〜。

皆さん、検疫って知ってますか?
そうです。外国から来る伝染病・害虫などを予防するために動植物などを検査する事なんですね。
特にオーストラリアは検疫が厳しく、入国する時に一番大変なところだと思います。

ここでオーストラリアに持ち込んではいけない物を挙げていきます。

当然、生きた動植物はダメです。
あと食料品では、卵を使った製品、乳製品、肉類、生の野菜、フルーツ、ナッツ類がダメです。

具体的に言いますと・・・
のりたま
マヨネーズ
さきいか
チーズ
ソーセージ
肉入りカップメン
ピーナツ
ポップコーン
むき栗
などなど・・・

こうしてみてみると、持ち込めない食料品は多いですね。
高いですがたいていの日本食はオーストラリアで手に入ります。

もし、食料品を持っている場合は必ず申告してください。
申告せずに食料品が見つかると、罰せられる場合があります。
ワーキングホリデースタート早々に罰金って悲しいですよね・・・。(´・ω・`)

持ち込みに関して、詳しくは オーストラリア検疫検査局で調べて見てください。


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