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仕事はこうしてGET!

ワーキングホリデーとは、まさしく仕事をしながら休日を楽しむ事。
せっかくワーキングホリデービザを手に入れたのなら、仕事をしない手はありません。
お金を稼げれる以上に大きな経験ができます。

まず、仕事をするには、tax file number(タックスファイルナンバー)が必要となります。
tax file numberとは、オーストラリアが管理する納税者番号のことで、この番号を持っていないと、雇ってもらえません。
取得はとても簡単。
Australia Taxation Office(税務署)に行って、申込書に記入し、それを提出するだけです。
発行には二週間ほどかかりますので、余裕をもって申請して下さい。

今ではインターネットで申請できるみたいですね
http://www.ato.gov.au/individuals/content.asp?doc=/content/38760.htm

ここで注意。(´・ω・`)ノ

オーストラリアで仕事をするには、必ずタックスファイルナンバーが必要になりますが、就職先の中には、求められないところもあります。
それは明らかに違法です。
タックスファイルナンバーの手続きをしないということは、その仕事場は脱税をしているということなのです。
おそらくそのようなところは、法律の定める最低賃金すら給料として払っていないところですので気をつけてください。
見つかった場合、強制送還されかねません。


通常仕事を探すのに、履歴書が必要になってきます。
働く場所にもよりますが、英語と日本語の履歴書両方用意すると間違いないでしょう。
英語の履歴書の書き方は、英語の履歴書.com を参考にしてみて下さい。

さて、仕事の種類ですが、どんな仕事ができるのでしょうか?
ワーホリビザには制限があって、三ヶ月以上同じ雇用主の元では働けない事になっています。
ですので、仕事先も結構限られてきてしまいます。
ワーホリの仕事で人気なのが、ジャパニーズレストラン。
お客さんがオージーなので、以外と英語のスキルは必要になってきます。
ゴールドコーストやケアンズなどの観光地では、土産屋なども人気です。
仕事の探し方は、
1、日本語情報誌を見る。
2、インターネットで探す。・・・Cheers 25Today.comさんで見つかります。
3、友達の紹介。
4、掲示板を見る。
5、飛び込み。
などで見つかります。

仕事はそれ以外にも、野菜やフルーツなどのピッキングも人気あります。
オーストラリアには、その野菜、フルーツが生産されている土地がありますので、そこに行けさえすれば仕事が手に入る場合が多いです。
ただし、それぞれの作物は収穫できる時期があるので、その時期に行かないと仕事がありません。



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